砂で作る文字イラスト入れ作品を
夏カラーと夏デザインで習得する
季節限定
グラスサンドアート夏講座☀️
以下の4作品が作れます(^^)
↓↓↓

<これまでの夏講座レポート>
▼ステップ①
▼ステップ②
▼ステップ③
今日はいよいよ最後のステップ
「フラミンゴデザイン」を作るステップです!
↓↓↓

最後のステップなので
一番難しいデザインです。
フラミンゴデザインをご用意しましたが、
難しいポイントは
ピンク一色でフラミンゴを再現すること。

顔とクチバシの境目を
一色でしっかり再現しないと
鎌のようなシルエットになったり
蛇の頭のようなシルエットになります。
それをどうパッと見で
フラミンゴの顔と認識できるように
作るか?
細かい部分までどれだけ大切に捉えて
作ることができるか?っていう
訓練でもあります。
それでは生徒さんたちの作品をどうぞ😊
↓↓↓

バッチリ🤩
でも一箇所だけ、
飾り付けのところで気になった部分があったので
添削アドバイスをさせていただきました。
↓↓↓

ちょっと虹のピックの高さが
高すぎるように思えたんですよね。
ピックの棒の部分は
見えない方が可愛いのですが
隠せない場合もあるわけで。
そういうときは
全体のバランスを見ながら
高さのバランスも取ることが大事です。
「ここがこの高さなら
次はこの高さにした方が
バランスが良いな」
っていう見方を知っておくと
アレンジメントもしやすくなります(^^)
画像とアドバイスを送り
このような感じで仕上がりました✨
↓↓↓

これにて夏講座のカリキュラム
すべて修了です!お疲れ様でした(*^^*)
次の生徒さんは
↓↓↓


上手にできているのですが、
「ここ許しちゃいけないよ💡」
っていうポイントが2つ💦
↓↓↓

フラミンゴの後ろは
「白一色背景」なのに
水色が一本紛れ込んでいました💦
きっと
「あぁ、もう最後の大詰めのところで
つい水色を入れてしまった😱
もういいや、ここまで作ったし💦」
と思ってそのまま完成させちゃったと思うのですが
それがNG💦
この講座が「趣味講座」であれば
問題なく「OK!合格!」とできるのですが、
夏講座のゴールは
「販売できて、売れる作品が作れる」です。
お客様の立場になって考えると
一箇所でも不具合が見られれば
購入はしません。
商品を買う時
一番手前のものを買うより
手前から2〜3番目のものを
あえて奥から取ってレジへ持っていく方を
見たことがありませんか?
本も一番上に積んであるものよりも
ちょっと下の方に積んであるものを
あえて取ってレジへ持って行ったり。
それってなぜかというと
「ちょっとでも汚れていないものが欲しい」
「人が触ったものは嫌だ」
っていうような心理が働くからです。
ちょっとデザインに不備があろうとも、
「それがハンドメイドの味だ」と
思ってくださる方ばかりなら良いですが、
やっぱり「完成度の高いもの」の方が
魅力的に見えてしまうのが
人間のさがだと思います。
そう考えると練習の時点で
ちょっと間違えてしまったことを
「よし」とするわけにはいかないのです😢
うっかり「あっ😱」っていう程度の
ミスならばOKにしますけど
今回は反対側にここも💦
↓↓↓

たぶんここも
器に衝撃を加えてしまって
こうなっちゃったんだと思います💦
完成させるまでは超デリケートなのが
グラスサンドアートです。
取り扱いまで気をつけないと
万が一お客様からのオーダー注文の作品であれば
100%作り直さなくちゃいけないところです。
指摘しないと、中にはこの状態でも
気にせず完成させて
お客様にお渡ししようとする人がいるので
LinoNatureでは
「絶対それはNG!」として
作り直しをお願いしています。
そしてその後も
↓↓↓


LinoNatureのイラスト入れの作り方は
先にイラストを作ってから
背景模様を作っていく作り方です。
背景模様を入れる前に
必ず見本のイラストと見比べて
間違い探しをしてから
背景を入れてください
とお伝えしておりますが・・・・(((;◔ᴗ◔;))
「ここの形が違うよね💦」と
印をつけてお返しをしました。
ほぼ100%の生徒さんが
「わ😱ほんとだ💦気づかなかった!!」
とおっしゃいます。
めちゃくちゃわかる😂
なんですよ😂
私も作り方を学び中の時は
花屋のオーナーに添削たくさんされて
「へ!?これくらい良くない!?😭」
っていうレベルの指摘を
たくさんされました😂
でもされ続けるから
目が肥えるんです👀✨
どれくらい厳しく見て
イラスト入れを良しとするのか、
その基準が身に付いてくるので
厳しいんですけど、
これが「クオリティのいい作品を作る」ために
必要な技術の一つなんです。
もう一度作り直しをしていただき
↓↓↓

もう😭めちゃくちゃ惜しかった!!!
あともうちょっと!!!
頑張って!!!!😖
っていうところで
ようやくフラミンゴステップを
合格されました🥰💕
↓↓↓

本当にお疲れ様でした💓
続いての生徒さんも
めちゃくちゃ作り直しをして
技術を極めた生徒さんです!
↓↓↓

本当にたくさんの回数を
練習して作り直してくださいました🙇♀️
正直途中で私も
「もうここまで頑張ってるし
合格にしてもいいかな」
っていう囁きが聞こえてくるんです(((;◔ᴗ◔;))
でも、
小さな細かいところを
「まぁいいや、難しいし」とスルーすると
ビックリするくらい完成度が下がります。
結局砂入れ技術があったとしても、
こういう〝細かいところまで気づいて再現する〟
という気を配ることができないと
良い作品は作れないんですよね。
まずはフラミンゴの顔、
次に首の形、脚の細さ、
背中のフォルムや尻尾のフォルム。
気をつけて再現しないといけない
細かいデザインの罠がたっぷり含まれているのが
この最後のステップなのです。
でも前回までのステップ(ヒトデ&シェル)まで
クリア出来ていると必ず作れます!
ということで
最後まで諦めず、合格されました😍
↓↓↓


最初はやはり失敗して
作り直すという作業は
何回か繰り返すと思います。
これが当たり前のステップです。
最初からうまく作れる方は
いませんから💦
作り直しを繰り返していくうちに
少しずつコツを掴んでいきます。
そうやって作れるようになっていって
サンドアート部分が合格すると
次は完成(上の飾り付け)まで
やっていきます(*^^*)
今回のフラミンゴデザインも
好きなように飾りを置いてアレンジOKですが、
この部分も〝より素敵になる〟アドバイスも
一緒にさせていただきました(^^)
センスを磨くというのは
ほんの少しの角度の違いや細かいところの違いで
差が出てきます。
「何か違う気がする」
そんな小さな違和感を大切にしつつ
どうやったら素敵に見えるかの
アドバイスをもらうことは
自分の見解を広げるキッカケにもなります。
こちらの生徒さんは一発合格でした!!
↓↓↓

このステップを合格=夏講座修了
となりますが、
今後もグラスサンドアートを作る際は
この講座で学んだことをしっかり思い出して
当てはめながら作り続けてほしいなと思います(^^)
6月からスタートした夏講座!
みなさま、本当にお疲れ様でした(*^^*)
そして全員合格!!!!
やったー😆🙌✨
LinoNature (リノなちゅーる)
佐野さゆみ
<お知らせ>
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季節限定
グラスサンドアート秋冬講座
開催決定!
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次回よりいよいよ
秋冬講座で作る作品をご紹介していきます(^^)
とっても可愛い作品を
8作品作る講座内容です!
ぜひお楽しみに、
次回のブログをご覧いただけますと幸いです(^^)
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