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カラーサンドで文字イラスト入れ技術を学ぶ

グラスサンドアート「中級講座」の内容を

 

夏カラーと夏デザインで習得しよう!

 

という試みで行った

季節限定グラスサンドアート夏講座🌻

 

以下の4作品を作る講座内容です(*^^*)

↓↓↓

 

こんにちは!

贈るのが嬉しくなるギフトを制作する

LinoNature (リノなちゅーる)

代表 佐野さゆみです(^^)

 

 

今回の講座で一番最初に練習するのは

ハートマークの作り方!

 

▼前回のハートマークレポートはこちら

【夏講座レポ①】何回でも修正できる砂でのイラスト入れ。果たしてそれは簡単なのか?

 

 

そしてハートマークを作れるようになったら

次に練習するのが水玉模様🫧

↓↓↓

 

ぐるりと器全体に

イラストや文字を入れる練習になるのが

この水玉模様です。

 

人によっては

ハートマークを入れるよりも

簡単に感じる方もいますが、

 

いやいや、ハートマークで

砂を扱う経験を積んだからこそ

水玉模様が簡単に思えるんです(*ˊ艸ˋ)

 

 

ってところで

早速生徒さんたちの練習作品を

ご紹介します(^^)

 

↓↓↓

 

クオリティが良すぎて

水色で○を描いたんじゃないかと

思われるかもしれませんが、

ちゃんと砂で○を描いている作品です。

 

綺麗な○を作れていて

一発合格でした( ̄▽ ̄)

 

 

というわけで

完成までしていただき、

再度、提出をしていただきました♡

↓↓↓

 

   

 

むむむ・・・。

 

私の見本品作品が

ひまわりを使っていたアレンジだったので

ひまわりを使ってくれた生徒さんが

多かったのですが、

 

水玉レッスンは

「ひまわりの使い方」が

一つのテーマになったくらい

学び多いステップとなりました。

 

 

その前に前提として一つ・・・

 

まず、、、まず、、、、

「サンドアート」の技術として

砂を入れる量っていうのはとっても大事!

 

そこを先に1つ

添削を入れさせていただきました。

↓↓↓

 

LinoNatureのグラスサンドアートは

カラーサンドの上に大粒のサンドを

重石として乗せています。

 

これがあるとサンドアートが壊れにくく、

植物を植えたとしても、水やりの際に

水でサンドアートが壊れないように

しっかり押さえてくれる役割をしてくれるからです。

 

でもその大粒サンドの厚みだったり

カラーサンドとの距離感と言いますか、

この辺も気をつけていないと、

何もしていないのに気づいたら

砂の模様(イラスト)が一部壊れてる😱

 

みたいなことになってしまいます。

 

 

そういうわけで、

砂の配分が怪しい感じだと

今後同じことを繰り返さないように

添削アドバイスを

入れさせていただいております。

 

 

さらにこの正面アングル↓

「正面」なのに、ひまわりのお顔が見えない・・・。

 

ひまわりのお顔が見えなくて

「可愛い」と言えるのか・・・?

 

というところに気づいて

ひまわりアレンジをするのも

ポイントの一つです。

 

見本品はどうなっているか?

 

ひまわりを挿す角度が肝なのです。

↓↓↓

 

ひまわりアレンジをマネするならば

ただ同じひまわりを使うのではなく、

どんなサイズ感のひまわりを、

どんなふうに挿してアレンジしているか?

まで見ないともったいないです💡

 

そして上から見た見た目も

↓↓↓

 

葉っぱがパッカーンという感じなので

葉っぱの位置もちょっとずらしてあげるだけで

雰囲気はグッと変わります💡

 

「こっちに寄せてみて💡」と

アドバイスを送ってみました(^^)

↓↓↓

 

 

そして「フラワーアレンジ」というものは

お花一輪では「アレンジ」とは呼べないことなども

お伝えしました(((;◔ᴗ◔;))

 

お花一輪が悪いわけではありません。

お花一輪でも可愛いのは可愛いのですが

 

一輪挿すのは素人さんでも

知識のない人でも誰でもできる。

 

せっかくなら、その他のお花や

グリーン、ピックなどを組み合わせて

可愛い世界観を作った方が

素人レベルから抜け出せるんじゃない?

 

というところです。

 

せっかくグラスサンドアート講座を

受講していますからね(^^)

 

ってことでこうなりました✨

↓↓↓

ちょっと違和感をまだ感じるのであれば

葉っぱ同士の距離をちょっと離してみたり、

動かしてみるとばっちりハマるところが見えてきます。

 

微々たる角度ってバカにできなくて

1ミリ単位の移動だけで

いきなり可愛く変身することがあるんです。

 

正面アングルもBeforeはこうでしたが

↓↓↓

 

After

 

こんなに見違えるような作品に

仕上がりました(*^^*)♡

 

 

 

続いての生徒さんも、ひまわりアレンジ!

 

面白いことに、

最初の生徒さんとすごく似てるんです(*ˊ艸ˋ)

↓↓↓

 

 

こちらの生徒さんは

結構忠実に、私が使用している花材と

似たものを使って

アレンジしてくれるのが伝わってきます(^^)

 

なので「もっと可愛く見える」アドバイスは

これ1つ!

↓↓↓

 

すると・・・!

 

 

じゃーん♡

 

全然雰囲気が違いますよね(*ˊ艸ˋ)

葉っぱ一枚足しただけで

とっても可愛くなる!

 

これがフラワーアレンジメントの

面白いところかもしれません♡

 

 

続いての生徒さんも

ひまわりアレンジ!!

↓↓↓

 

 

うぬぬぬ・・・・

 

正直、どこからアドバイスを送ろうかな〜

と一瞬考えたのですが、

 

まずお伝えするべきことは

「ひまわり一輪だけはもったいない( ;∀;)」

 

ってことです((;◔ᴗ◔;))

 

 

そしてLinoNatureの中級講座、

今回の「夏講座」のゴールは

「販売して売れるレベル」までいくことです。

 

卒業したら販売資格と

ワークショップや体験教室の開催資格が得られます。

 

つまり卒業する頃には

販売して売れるレベルの技術と知識が

身についていることが大事!

 

その視点からアドバイスをさせていただくと、

フラワーアレンジメントの定義として

お花一輪はアレンジに入りません💦

 

なぜかというと

「ただ挿しただけ」とお客様から

捉えられてしまうからです💦

 

「私にも出来る」と思われてしまうと

手に取ってもらえないし、

購入もしていただけません。

 

厳しいことを言いますが、

これが現実なのです😢

 

葉っぱを加えるだけでも印象は変わるし

「フラワーアレンジ(造花アレンジ)」を

施すのであれば

グラスに2〜3輪+葉っぱが入るくらいの

サイズのお花を見繕うのも

作り手のセンスと技術です。

 

『お花を挿す』

『植物を植える』というより

『お部屋に飾る』という視点で

アレンジをするならば、

どんなふうにすると可愛くなるか?

 

そのようなアドバイスを

送らせていただいたところ

 

このような作品になって

返ってきました✨

↓↓↓

  

 

 

 

とっても見違えましたよね✨

 

「OK!合格です😍💖」

 

ってことで、次のステップへ進まれました(*ˊ艸ˋ)

 

 

さてさて続いての生徒さんの作品は

ひまわりではなく、

とっても涼しげなデコレーションでの

完成でした✨

↓↓↓

 

 

見ているだけで涼しくなるデザイン!

そして気づきました??

 

水玉を2色で作っておられるんです😍

 

水色とパステルグリーンで

涼しさが増している色味になりつつ

上の飾りも雪だるまを使っていたりと

見ているだけでとっても涼しげ✨

 

飾りのサイズ感やバランスもバッチリ!

 

一発合格でした😍

 

 

そして次の生徒さんの作品は

↓↓↓

 

 

コロンと可愛いフォルムの

フェイクサボテンときましたか!!!

 

周りの丸い青いビー玉も

水玉模様と一体感が出て

とっても可愛い!!!!

 

 

 

お部屋のインテリアのテイストも選ばずに

可愛く飾れそうな万能感✨

 

どの角度から見ても可愛くて

本当に飾るところを問わなそう✨

 

こちらの作品も

一発合格とさせていただきました(*^^*)

 

 

 

水玉模様はみなさん一発合格!

でも飾りつけをして

完成までさせるところが

一番試練だったように思います(*ˊ艸ˋ)

 

そしてなんといっても

「ひまわりの使い方」は

意外と難しい!と思われたかもしれません😂

 

夏のお花といえば

日本はひまわりが代表的です。

 

そのひまわりをどのように使えば

夏らしく可愛くなるのか、

 

街へ繰り出せば

ひまわりアレンジは至る所に

存在します。

 

お花屋さんはもちろん、

雑貨屋さん、アパレル店、

飲食店の装飾に使われていたり。

 

どんな葉っぱやお花と

組み合わせて飾ってあるか、

お花の角度はどんな感じか、

何色と合わせてあるか、

組み合わせてあるお花同士の

サイズ感はどんなものか、

 

吸収できるところは

たくさんあります。

 

ここを日頃から興味を持って

見ている人は勘が良いし、

 

全く興味を持たず

見ていない人は

これから意識して見てみると

センスとして身についてきますので

実践していただければと思います(^^)

 

 

いよいよ次回は

難しいイラストデザインに入ります。

 

そしてデコレーションも(笑)

 

課題たっぷりな夏講座、

今日のレポートはここまで☆

 

お読みいただき

ありがとうございました(*^^*)

 

 

LinoNature (リノなちゅーる)

佐野さゆみ

 

 

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季節限定

『秋・冬講座』開催決定!

 

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次の夏講座ステップレポートはこちら↓

【夏講座レポ③】画像たっぷり解説。ほんのちょっとの角度で見違える作品へ

 

 

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佐野 さゆみ
福岡県在住。グラスサンドアーティスト/講師。 4,500点以上を受注制作した元花屋/元モデル。高校卒業後、親戚のいるハワイに留学。留学中にスカウトされモデルやラジオを経験。帰国後もTVなどの芸能活動をしながら、癒しを求めて花屋に就職。そこでグラスサンドアートに出会う。頭の中のイメージをカラーサンドで形にし、人を笑顔にする力に魅了され、技術を極めて起業。大手『日清』や『アルビオン』からも受注。オンライン講座も開催し、これまで教えた人数は1,000人を超える。手厚いサポート付きで技術が身につくと全国誌『CLASSY.』や『リンネル』『天然生活』『美人百花』等にも掲載。2022年「グラスサンドアート教室東京のオススメ人気ランキング」でも1位を獲得している。(詳しいプロフィールは「プロフィールページ」にて。)