砂で描く「文字・イラスト入れ」の技術。
この技術を学べるグラスサンドアート講座が
LinoNatureに『中級講座』です。
(模様作りや基礎を学ぶのが「初級講座」)
そしてその『中級講座』の内容を
夏らしいカラーとデザインで習得しよう!
というのが
今回の
「季節限定 夏講座」となります✨
改めましてこんにちは!
贈るのが嬉しくなるギフトを制作する
LinoNature (リノなちゅーる)
代表 佐野さゆみです(^^)
さてさて、
「夏講座」ではどんな作品が
作れるようになるのか?
こんな作品です!
↓↓↓

涼しげな色でしょー?( ̄▽ ̄)✨
水色とパステルグリーンをメインに使った
この色味は
「青系で作ってほしい」という
オーダーメイド注文で
一番人気の組み合わせなんです。
その一番人気の色味で
グラスサンドアート講座をやれたら
生徒さんたちも楽しんじゃないかな?
と思って決行したのが
今回の「夏講座」でした(*ˊ艸ˋ)
文字イラスト入れを学ぶ
今回の講座内容ですが、
一番初めは
一番簡単なイラスト入れから
練習していきます!
一番簡単なイラスト入れ、
↓こちら↓

ハートマークの作り方です(*^^*)
これは通常行っている
「中級講座」と同じステップなのですが
今回は「夏講座」なので
ハートの色も中級講座とは違い
ピンクでハート作り!
(中級講座は「赤」で作ります)
・・・だから何?
って感じですね(笑)
ピンクのハートマークに
爽やかブルーでの組み合わせ、
まさに夏っぽくて
見ているだけでも心が躍ってしまいそう♪

というわけで
早速、夏講座の生徒さんたちにも
練習をスタートしていただきました!
サンドアートでイラストを入れる方法は
いろいろな方法があると思うのですが
LinoNatureでは先にイラスト部分から
作っていく手法になります。
先にイラストを作るので
何回でも修正が可能。
砂は一度他の色と混ざると
元の色には戻らないので
先にイラストだけを作れるっていうのは
仮にイラスト入れを失敗しても
何度でもやり直しができるという
不器用な人間からすると
ありがたい作り方なのです🥰
だからといって油断も禁物。
砂でイラストを作るというのは
”慣れ”が必要なんです。
慣れるまでは
何度も繰り返し練習が必要です。
生徒さんも、
こんなにたくさん「♡」の練習を
がんばりました!
↓↓↓

今この記事を読んでいるあなたは、
私以外のグラスサンドアーティストさんの
作品を見たことがありますか?
イラスト入れを見たときに
上手な人、まぁまぁ上手な人、
「ん?」と思う人、
いろんなアーティストさんの作品があります。
作り方が違えば
出来栄えも違うと思うのですが
「この人上手ー!」
とぱっと見で
心が反応してしまう作品を作る方は
イラスト入れを作ったときの
「心の甘さ」がない人です。
初めてハートマークを作るとき
ある程度ハートの形ができると
それだけで満足してしまいます。
「すごーい!!形になってるー!!」
って感動してしまうんです。
何を隠そう、
初めてハートマークを作った時の私です(笑)
そのハートマークの状態で
完成させようとしたら
当時の私の師匠(花屋のオーナー)が
「待った!」を入れました。
見本のハートマークの型を見比べると
砂で作ったハートマークの形は
全然違ったのです。
心のどこかに
こんな甘えがありました。
「砂で作ってるんだから
この程度でもすごいだろう」
「砂なんだからこの程度でも
納得してもらえるだろう」
「砂で出来てるんだから
こんなもんだろう。」
これが心の甘えです。
見本の型とまったく同じ
ハートの形を作る。
これがすごく大事なことなのに
つい「砂だから」という理由で
クオリティを求めていませんでした。
だから一つ一つ、
頑張って形を修正していきました。
「これでバッチリでしょ!
ひゃー!私すごい🤩✨」
と、自画自賛しても
私の師匠はまだ添削を入れてきます(苦笑)
「ここがまだ」
「ハートマークはここの輪郭が大事なんだよ」
などなど
ほんっとうに厳しかった!!!!!!
でもこれを経験できたから
今の私がいるんです。
「これくらい厳しい目で
イラストを作らないといけないのか」
という感覚を手に入れることが
出来たのは
本当に技術の宝だと思います。
私が自分に「OK」を出したハートマークより
真の「OK」が出されるハートマークは
10倍くらいステージが上のハートマークでした(苦笑)
そしてそれくらいこだわって
作ったハートマークは
ちゃんとお客様に選ばれるんですよね。
ちょっと気を抜いて作った
ハートマークは、
売れ残りましたから🫠
お客様も手を抜いて作られた
作品にお金出したくないですよね(((;◔ᴗ◔;))
「別に売り物を作るわけじゃないし」
って講座の中では思うと思うんですけど
売り物になるレベルの
クオリティ作品が
自分の手で作れたときに
得られる感情、自信、
心の高揚感を得てほしいんです。
言葉にできないくらいの
喜び、
自分のことを誇らしく思える気持ち、
自分のことが昨日より
ちょっぴり好きになっちゃう気持ちとか、
「達成感」と合わせて
押し寄せてきます。
話は外れてしまいましたが、
ハートマークを砂で描いたら
背景模様を入れていきます。
サンドアートは「ハートマーク」だけ
クオリティがよくても
素敵な作品には仕上がりません。
ハートマークを見本の
ハートマークのイラストと
全く同じように作れたと安堵したら
次はそのハートマークを壊さないように
背景模様を入れていく作業があります。
そしてその模様も
春講座(初級講座)で学んだことを
しっかり反映させて作らないといけません。
↓↓↓

背景模様がうまく作れていなければ
最初から作り直しとなります💦
「厳しすぎる😱」
と思われるかもしれませんが、
これで「OK」としてしまったら
講座を受講する意味がありません(((;◔ᴗ◔;))
背景模様まで妥協せずに
美しく作れるようになるまで
サポートを入れるのが
LinoNatureのグラスサンドアート講座です。
というわけで
諦めずに頑張った結果、
このような作品が出来上がりました✨
↓↓↓

美しいライン模様に
ハートマークが入っているグラスサンドアート。
完成のデコレーションは
春講座の経験を踏まえて
生徒さんの好きなように行ってもらいました(^^)
控えめなアレンジが
とっても可愛い💓
「本当はこうしたいんだけど
どうやって良いかわからない」
とか質問があると
そのようなアレンジが出来るように
どんなサイズの花材を使ったら良いか
どんな種類の花材があったら叶うかなども
お伝えしております(^^)
他の生徒さんの作品も見てみましょう✨
↓↓↓

日焼けに憧れるペンギンさんアレンジだそうです😍
なんとペンギンさんのお腹部分に
日焼けした演出を加えてあるんです✨
すごーい😍








↑こちらの作品は
造花アレンジを
もっと可愛く見せられるなと
思ったので、
いくつかアドバイスを
送らせていただき
以下のようになりました(^^)
↓↓↓


爽やかな水色のバラに
貝殻を組み合わせるなんて
とってもナイス!!
みなさんお疲れ様でした(*^^*)
次のステップは
器全体にイラストを入れる練習
「水玉模様」のステップに入ります!
水玉作品も
可愛い作品がたくさん出来上がったので
ぜひ次のレポートも
ご覧いただければと思います(*^^*)
↓↓↓
LinoNature (リノなちゅーる)
佐野さゆみ
【お知らせ】
季節限定
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